今年初めて

今年初めてのブログです。まあ書くことない。コロナでいろいろ大変。理由にはならないが書く気がおきなかった、これが正直なところ。

コロナのせいで、結構なお休みを頂いた。もらい事故みたいで体は非常に健康なのに自粛をしていました。そこで私が稽古している武術と関係の深い某書を読んでいたところ、んっ!?もしかしてこれは、、、。この事を言っているんじゃないだろうか。閃いたというか、発見したというか。こんな簡単なことだったのかと。

 

そこで違う某書を読んでみる。私の尊敬する武術家の一人のお言葉。「開眼しなければならない。これはひらめきだから天才ならすぐわかってしまうかもしれないし、分からない人はいくらやってもわからないかもしれない。」「全然努力が足りないのだ。」「理論を発見するまでが大変なのだ。」「結局、心ですよ。やる気があるから、それが行動となって現れるんですよ。」

「武術なのだから、本来鍛錬すら、裏でこっそりやるべきで人に言うべきものではないのだ。」これらの言葉を思い出し、感じた。

 

確かに、これは自分で気づくべきもの。特にこの流派を稽古している人はわかって当たり前のこと。なぜ気づかない。この流派と親戚の武術を稽古している私は、そうか○○○○を鍛錬すればよいのかと思った。もしかしたら、○○○かもしれないと。

 

もう意識が変わりました。私の武術が変わりました。私の鍛錬が変わりました。同じ鍛錬方法でも全く違うものになった。あまり詳しくは書かない。同じ稽古仲間にも発見まで言ったが、教えないつもり。まずやってみて私が出来るかどうか、私が○○○かどうかだ。また武術鍛錬に走るので、時間がもったいないので研究(ここのHP)がおろそかになってしまいますが、、(笑)。毎日2,3時間、数にして千から二千はやるからね。