武芸十八般

武芸十八般。古書目録が届いた。武術伝書数点見るが無理して購入しなくてもいいかなと思った。その中で気になる「目潰しの伝」の伝書に目がいった。いろいろな目潰しの仕方、手裏剣、唐辛子など使用が記載されていた。ただ値段が結構高く止めることにする。そういえば佐渡でもK氏に卵を使った目潰しの伝書?(断巻)を見せてもらったことがあった。当時は気にしていなく料理物かなと思った。後からと思っていたところK氏は亡くなってしまい、他の武術伝書数点と一緒に行方不明です。

手裏剣は独学で結構練習した。会社から帰って車を車庫に入れる前に必ずやることにしていた。車庫を利用することで近所の人に見られないようにしていた。また長い時間やるとかえって手裏剣が刺さらなくなるからだ。力の加減が難しかった。下手投げとかの工夫もした。調子よく刺さっていく頃に止めるのが一番良かった。武芸十八般といわれるように何でもやりたかった。当然、馬術、水術含む。武器術(ヌンチャク、トンファー、居合、杖)などは自分で型を作り、結構練習した。武器術は結局は県外の某先生のところへ習いに行くことになるのだが…。今でも手裏剣は練習したいのだが、前の家は手放してしまい、現在の家では…無理。どこか河川敷などでもと思っているのだが、いちいちうるさい人物もいるので難しいでしょうね。ちょっと木刀を振っていたり、青竜刀を練習で振っていても通報されるくらいですから。手裏剣は体の使い方を知るのに非常に有効です。他に投げる物、石、小銭、パチンコ玉、針、鉛筆、割り箸等、練習するのは面白いです。特に中国拳法の達人が針を投げてガラス板(窓ガラス?)を貫通させたのをTVで見たことがありましたがすごいの一言でした。柔術の練習のおかげで左右投げがいつの間にかできるようになったので、また練習したいですね。